講習のよくある質問まとめ
講習を申し込む直前の「これ聞いていいのかな」を集めました。気になるところだけ拾い読みしてください。ここにない疑問は、遠慮なく各事業者への問い合わせで聞いて大丈夫です。
この記事の目次
申し込み・費用について
- Q. 何回受ければいい?:ブランク5年以内なら1〜2回、10年前後で2〜3回、それ以上や恐怖心が強い場合は3〜5回が目安。1回受けてから残り回数を相談するのが確実
- Q. 費用の相場は?:2時間で8,000〜17,000円程度。パック割・平日割のある事業者も
- Q. 教習所と出張、どっちがいい?:恐怖心が強ければ教習所型、目的が具体的(送迎・車庫入れ)なら出張型が向く
- Q. 何年ブランクまで対応してもらえる?:上限はない。20年30年の受講者は普通にいる
- Q. 免許を失効していても受けられる?:講習は有効な免許が前提。失効中は再取得の手続きが先になる
当日について
- Q. 服装は?:動きやすい服と、かかとの固定される靴。ヒール・サンダルは避ける
- Q. 持ち物は?:免許証(必須)と眼鏡等(条件がある方)。マイカー講習なら保険証券の確認をされることも
- Q. 当日はいきなり路上?:状態に合わせて組んでくれる。エンジンのかけ方からでも恥ずかしくない
- Q. 緊張で眠れないほど不安:初回の受講者の大半がそう。指導員は緊張した受講者しか見ていないので、そのまま行けばいい
- Q. 講習中に事故ったら?:教習車は事業者の保険、マイカーは自分の保険が基本。予約時に確認を(詳しくは講習中の事故と保険の記事へ)
内容・その他
- Q. 女性指導員は選べる?:対応する事業者が増えている。予約時に希望を伝える
- Q. 子連れで受けられる?:チャイルドシート持参で同乗OKの事業者、託児相談可の教習所もある。要事前確認
- Q. 自宅の駐車場だけ練習したい:出張型なら可能。車庫入れ特化の依頼はよくある
- Q. 高速だけ・夜だけの練習は?:多くの事業者がテーマ特化に対応している
- Q. 怒られたりしない?:ペーパードライバー講習は「教える」より「寄り添う」が主流。威圧的な指導の口コミが複数ある事業者は避ければよい
- Q. 1回で運転できるようになる?:「怖さが減って道が見える」までが1回の現実的な成果。数回で独り立ちが標準コース
疑問が解消したら、あとはエリアページから近くの事業者を比べて、最初の1回を予約するだけです。その1回が、いちばん大きな一歩です。